日本ではまだ注目されていない“リースリング”に熱視線!

 

wine28_1

ワインが好きな人なら、「リースリング」という言葉は何となく耳にしたことがあると思います。
リースリングは白ワインに使われるブドウ品種の一つで、主にドイツやフランスなどで生産されています。
昔は主に甘口のワインとして親しまれていましたが、今ではデザートワインとしてだけでなく、辛口やスパークリングにも使われています。
酸と果実味のバランスが良く、白ワインの中でも長期熟成タイプ向きで、引き締まった酸味が爽やかで凛とした味わいが特徴です。
中には5年ぐらい寝かせてはじめて熟れた果実味特有の香りがでるものもあります。

注目の自然派ワイン「リースリングワイン」

wine28_2

ここ数年、食の世界では「ヘルシー」「オーガニック」というキーワードが注目されていますが、ワインにも同じムーブメントが来ています。
自然派ワインが注目されていることからわかるように、今はデリケートなワインが求められているのです。
そこで今こそ注目したいのが、リースリングワインです。
「リースリングと言えば甘口!」という時代は過ぎ去り、辛口の白ワインとして、中にはスパークリングワインまで幅広く作られているリースリングは、流行に敏感な自然派志向の人にとって注目の的となっているのです。

デザートワインとして楽しめる

wine28_3

甘いデザートワインも作られるリースリングは本当に幅広いジャンルのワイン造りに適しているブドウです。
ドイツには“原料の甘さ”による格付けがあり、スッキリとした甘みの「カビネット」からはじまり、「シュペトレーゼ」、デザートワインとして楽しめる「アウスレーゼ」、「ベーレンアウスレーゼ」、デザートワインとして貴重な「アイスヴァイン」、「トロッケンベーレンアウスレーゼ」となっています。
基本的にアルコール度数が低く、飲みやすいのも特徴の一つです。ワインは好きだけどあまり量は飲めないという方にもおすすめしたいワインです。
和食やヘルシーな料理を中心としたテーブルのお供に選んでみてはいかがでしょうか。

名入れ酒ふー工房では様々な種類の名入れワインを用意しております。
オススメの名入れワイン商品一覧

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket