2015年のボジョレーヌーボーが気になる!

 

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新酒の解禁日に盛り上がっているのは実は日本だけというボジョレーヌーボー。
日本には折々の四季ごとに豊かな農作物を収穫することができるので、「初物」は縁起が良く、ボジョレーヌーボーもその風潮に乗ってブームになったのではと言われています。
今年の解禁日は11月19日です。
ボジョレーは新酒なので、新鮮さが大切です。生ビールと同様、開けたら飲みきる、そしてあまり寝かせない方が美味しくいただけるというのが定説です。
翌年の3月ごろが賞味期限と言われているので、解禁日から4か月程度で飲んでしまいましょう。

高評価な2015年ボジョレーワイン

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ボジョレーワイン委員会のプレスリリースによると、「酸、果実味、タンニンのバランスが完璧で、2015年のボジョレーを偉大なヴィンテージとするためのすべての要素が揃っている」と、高評価なのがワインファンとしては嬉しいですね。
実は2015年はブドウの収穫量が少なく、出来の良いワインは入手しづらい傾向があると懸念されています。
ただ、ブドウ自体は歴史的な日照量の影響で、畑は完ぺきに近い衛生状態を保ち、暑さも厳しく、夜になってもあまり気温が下がらなかったことに加え、降雨量も少なかったため、熟成度が高く酸味が少ないブドウになったようで、全体的に出来は良かったようです。

歴史あるワイナリーの探訪

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ブドウは、樹齢に比例して甘みを増していきます。長い年月をかけて土に根を生やし、房の数が少ない分だけ豊富な養分を吸い上げることができるため、甘みの強いブドウになります。ヌーボーはブドウの熟成度が重要です。
もし、美味しいボジョレーが飲みたいと思う方は、歴史あるワイナリーを調べてみるのもいいかもしれません。
年末はパーティーをする機会も増えると思いますので、色んなシーンでボジョレーを楽しみましょう!

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